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「食の安全・安心シンポジウム」 が開催されました

滋賀の生協 No.176(2017.3.3)

 食の安全・安心の取り組みでは、「食物アレルギーと食品表示」をテーマとしたシンポジウムを11月29日(水)に滋賀県庁において、滋賀県・大津市が主催し、滋賀県生協連と(一社)滋賀県食品衛生協会が共催しました。会場は186名の参加者でほぼ満席となり、アレルゲン表示やアレルギー疾患の対策への関心の高さが伺えました。

 基調報告では、消費者庁より「新しい食品表示の概要」についてと、「食物アレルギーと食の安全・安心」について滋賀県小児保健医療センターの楠 医師より報告があり、これらのテーマについて大塚会長らのパネリストにより、生協の食品表示やアレルゲン表示に対する取り組みの経過や、組合員への対応事例、表示における組織的な合意形成についてなど、活動事例を報告し、参加者らと意見交換を行いました。

 アンケート集計では、9割の方が「アレルギー食物とその対応方法、食品表示法と食の安全の関わりについての理解が深まった。」と回答されました。

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パネルディスカッションの様子
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シンポジウム会場の様子