滋賀の生協 No.154(2011.2.16) |
地域のつながりで健康づくり 楠神 一郎理事 (しが健康医療生活協同組合専務理事) |
2010年から、しが健康医療生協専務理事になりました。医療生協は5年目です。以前は大阪の民主的な印刷会社に勤務していました。木工職人を目指していたこともあります。 医療生協では、2010年度から、地域との絆を深め、支部・班や事業所が安心を支えるよりどころになることをめざした「いのちの大運動」に取り組んでいます。 現在、「しが健康医療生活協同組合」の組合員3,500人ですが、10,000人を目指しています。支部も、草津東支部、草津北支部、栗東支部準備会ですが、最低でも中学区に一支部が目標です。 (1)「一人ぼっちをなくす」(2)「認知症になっても地域でくらしつづけられる」(3)「寝たきりにならない」ことを重点課題に、地域とのつながりで健康づくりを進めていきたいと考えています。 滋賀県生協連でも、福祉ボランティア、助け合い活動、会員生協組合員対象の健康診断など、一緒にやれる「健康づくり」の取り組みはたくさんあるのではないかと思っています。 |