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学生生活を支える二つの柱 滋賀大彦根地区生協専務理事 風折 昌樹さん

滋賀の生協 No.158(2012.3.30)
学生生活を支える二つの柱

風折 昌樹さん
(滋賀大学彦根地区生活協同組合 専務理事)

 昨年6月に京大生協から、滋賀大彦根キャンパスに来ました。

 赴任してもうすぐ1年。「二つの柱」を心掛けてきました。

 一つは、「食生活応援」。栄養、バランスのとれた食生活提案を行ってきました。4月からは「ミールシステム」がスタートします。定期券を発行し、月末でも500円分しっかり食べてもらおうという試みです。

 もう一つは、「勉学・就職応援」。今年度は「女子学生メーク教室」を開催しました。来年度は「公務員試験対策講座」を計画しています。

 滋賀大は伝統的に「地域に開かれた大学」です。地域との結びつきも大切にしていきたいと思っています。

 滋賀県生協連には、「学生理事・委員と滋賀県生協連の懇談会」でお世話になっています。各生協ではできない取り組み、例えば、「地域振興」「環境対策」など、一つのテーマで様々な専門分野から貢献できれば、学生の勉強にもなるし、生協の新しい役割の発見にもつながるかもしれません。