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「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成

「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会が開催されました。

 2017年12月10日(日)草津市に於いて、「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会が開催され、約80名が参加されました。

 準備IMG_2040.jpg会代表の北川紀子滋賀県生協連会長のあいさつの後、8歳の時に長崎の爆心地から3.5キロで被爆された県内在住の方より当時の悲惨な状況を語られ、「あんなに恐ろしいことはなかった。もう、どこの国も被爆国になって欲しいないし、誰も被爆者になって欲しくない」と述べられました。

 呼びかけ人には、元滋賀県知事の2名や県医師会会長、滋賀大学元学長などが名を連ねられ、「核兵器は究極の悪魔の道具であり、我が国は堂々と否定すべきだ。率先してよその国を説いて回る国であって欲しい。」「人類がとんでもない物を造った。人類の力で止めないといけない。核兵器廃絶のために力を合わせて幅広い運動をすすめましょう」と訴えられました。

 その後、日本被団協事務局長の木戸季市氏が、「核兵器の終わりの始まり」の題目で講演され、「ここからが始まりだ」と語られました。

 核兵器のない平和な世界をつくるため、県内30万筆の署名の目標を確認し合いました。