滋賀県連からのお知らせ

駒井正紀専務理事 (滋賀県職員生活協同組合)

滋賀の生協 No.145(2008.9.25)
駒井正紀専務理事
(滋賀県職員生活協同組合)

 昭和四六年入庁。県庁職員として三七年間、税務、土木、共済施設総支配人、健康福祉部などに携わってきました。

 専務理事になって五ヶ月。地方財政危機の影響で経営環境が年々厳しくなってきており、従来の「生命保険手数料や例規追録事業などの安定した財源で、食堂事業などを補填する経営構造」からの脱却が急務となっています。

 滋賀県生協連との関わりでは、「環境・地産地消」に積極的に対応して行きたい。更に「災害救助」に関する取組みでは、「滋賀県職員生協」の特性を大いに発揮して、県との独自のコミュニケーションで貢献できるのではないかと考えています。