滋賀県生協連合会について

滋賀県職員生活協同組合

滋賀県職員生活協同組合

所在地 〒520-0044 大津市京町4丁目1-1
TEL 077 (526) 2865
理事長 藤木 武司
組合員 5,201人
供給高 73,489(千円)
出資金 17,524(千円)
(2019.3.31現在)

2019年度の課題と抱負

 滋賀県職員生活協同組合は、職域生協として昭和55年に設立され、今年度で39年目を迎えることとなりました。共同互助の精神に基づき、県職員など約5,200人の組合員の福利厚生の一翼を担っています。
 主な事業としては、県庁や合同庁舎、地方機関に設けた6ヶ所の食堂と9ヶ所の売店(内1店舗はコンビニ)の運営、旅行などの販売サービス、団体保険の取扱いなどで、平成30年度の供給実績は396百万円でした。
 近年、当生協を取り巻く環境は、大変厳しいものとなっています。現役の組合員が大幅に減少する中、節約志向の高まりやコンビニ・ネットショッピング等購入機会の多様化により供給高が減少しています。さらに、経営を支えてきました保険等の手数料収入も減少の一途をたどり、毎年度積立金を取り崩しての厳しい運営が続いています。
 このため、経費の削減はもとより、組合員の意見を積極的にお聴きすることや、府県庁生協などの職域生協から有益な情報を収集するなどにより、新たな事業の開拓や既存事業の改善に努めています。
 今後とも、組合員の福利厚生の一翼を担っていくため、一人ひとりが生協を身近に感じ、積極的に利用していただけるよう、組合員のニーズに応えた事業を展開してまいります。