滋賀県生協連合会について

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滋賀大学彦根地区生活協同組合

滋賀大学彦根地区生活協同組合

所在地 〒520-0069 彦根市馬場1丁目1-1
TEL 0749 (24) 3256
理事長 鈴木 康夫
設立年月日 1961年3月6日
組合員 2,854人
供給高 288,835(千円)
出資金 36,490(千円)
事業内容 購買、書籍、食堂、下宿斡旋
公式ホームページ http://hikone.u-coop.net/
(2017.3.31現在)

2017年度の課題と抱負 利用は伸長。次は組合員参加の運営強化

 2016年度は、非常に多くの組合員の方に利用いただき大きく供給伸長させることができました。2017年度には、新たに『データサイエンス学部』が新設されました。生協としても、学習に必要なパソコンや教科書などの販売をさせていただきましたが、まだまだ、先生や学生の生活に着目した生活提案ができていないと感じており、今後の課題となってきます。大学の新たな動きの中、学生に喜ばれ、大学にも貢献できる生協が求められます。組合員一人ひとり、大学関係者にとって選ばれ続ける生協を目指し、今年度も頑張りたいと思います。

 この間、電子マネーでの支払いやミールシステムの利用など学内では当然のことのように利用される環境が進んできており、それらが供給を牽引しています。

 利用は伸長していますが、組合員の方の声を実現するという取り組みやこだわりは少し後退してしまったのではないかと感じています。生協のお店を利用していただくのはもちろんですが、自分自身が関わったことで、生協や商品がより良くなり、それが多くの利用に結びついていくというサイクルを新たに考えていく必要を感じています。

 組合員の声や要望に応え、商品の品揃えを行ったり、利便性向上を目指し、様々な取り組みを進めることや組合員と取り組むことにより、共感の輪が広がり、利用も集中されます。そんな想いを学生と持つ中で、今年度の総代会では、各クラブやサークル、ゼミなどに声をかけ、50名以上の総代の方に実出席いただき、数多くの意見をいただきました。

 今後は、それらの意見を元に、組合員が参加しやすい運営をすすめ、より多くの組合員とお店づくり、生活改善を進めていきたいと思います。