滋賀県生協連合会について

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滋賀大学大津地区生活協同組合

滋賀大学大津地区生活協同組合

所在地 〒520-0862 大津市平津2丁目5-1
TEL 077 (537) 0024
理事長 市川 智史
組合員 1,155人
供給高 119,247(千円)
出資金 15,560(千円)
事業内容 共済、ショップ、フードサービス、下宿斡旋など
公式ホームページ http://otsu.u-coop.net/
(2017.3.31現在)

2018年度の課題と抱負

 「みんなでつくる“生協”」を本年度の活動のテーマとして、組合員がより良い大学生活をつくるために、組合員の声を取り入れながら一体となって活動することを目指します。
 また、2018年度のテーマに照らしみんなで“つくる”を目標に、以下の活動を進めていきます。

《1》店舗活動
 2018年度の店舗活動は、テーマに照らし“みんなでつくる”を目標に、組合員が気軽に参加できる企画を目指します。最初に、「大山(だいせん)フェア」を実施します。「大山フェア」では、生協と関わりのある大山乳業の商品を取り扱ったイベントを通して、組合員のリクエストを企画に反映させる機会を作ります。それ以降の企画でもアンケートなどを用いて、組合員の意見に寄り添った企画を実施します。
 また、生協購買内にある「Willing棚」で、新しい商品の紹介や季節に応じた活動を展開し、組合員が親しみを持てる店舗を目指します。

《2》共済活動
 共済活動では、組合員が“安全で健康な大学生活”を送れるよう、以下の活動を行います。まず、「自転車・バイク無料点検会」では、大学への通学方法として自転車やバイクを利用する組合員の安全をサポートします。本年度は17年度に実施したことに加え、通学路に潜む危険を周知するために、参加した組合員に協力してもらい、滋賀大学周辺のハザードマップを作り、事故の予防に繋げます。
 そして、多くの組合員が利用する生協食堂では、普段の食事の栄養バランスを見直すきっかけを作り、組合員が健康的な生活を送るために、「レシートバランス選手権」を実施します。
 また、学生総合共済の加入者を増やすために、保障の内容だけでなく、実際にあった様々なケースの給付事例を記載したポスターを作成・掲示します。
 18年度は新しく、飲酒をする際の注意を促すため、アルコールのリスクに関連した企画を考案し、実施します。

《3》 情報の収集と発信
 情報の収集としては、「ひとことカード」を活用して組合員の要望や意見を集めます。また、企画について組合員にTwitterの機能などでアンケートを取り、その結果から得た課題や意見を今後の活動に活かしていきます。
 情報の発信としては、Twitterでのつぶやき・校内でのポスター掲示を行い、より多くの組合員から生協の活動に目を向けてもらえるようにします。そして、18年度は、情報誌『WiLL』を企画の情報宣伝媒体として活用し、組合員が情報を得る機会を増やします。

《4》受験生・新入生のサポート
 オープンキャンパスでは、学生目線で滋賀大学について知ってもらうために『OC(オーキャン)滋賀人(しがんちゅ)』を作成・配布。当日は「キャンパスツアー」やクイズラリー「WANTED」、「OC(オーキャン)なんでも相談会」を実施し、参加者が滋賀大学・学生生活に関する情報を知る機会を作ります。
 また、入試前日に受験生が宿泊するホテルで相談コーナーを設け、受験への不安や悩みを和らげ、安心して試験に挑むためのサポートを行います。
 入学前には、新入生歓迎冊子『滋賀人(しがんちゅ)』を作成・配布します。この冊子に、今後の生活で役立つ情報を掲載し、新入生の不安を軽減します。さらに、新入生と保護者向けに「キャンパスライフ先取り説明会」を実施し、実際の大学生活の具体的なイメージを持ってもらうことを目指します。
 入学後には「なんでも相談会」を実施し、新入生の相談に対応することで、新学期生活の支援に努めます。

《5》社会貢献活動
 17年度に引き続き、ペットボトルキャップの回収やごみの分別といった、環境への負荷の軽減に向けた活動を行います。その活動の中で、組合員の環境に対する意識の向上を目指して、ポスターの作成やペットボトルキャップの回収箱の改善を図ります。