滋賀県生協連合会について

滋賀県立大学生活協同組合

滋賀県立大学生活協同組合

所在地 〒520-0057 彦根市八坂町2500番地
TEL 0749 (25) 4830
理事長 佐々木 一泰
設立年月日 1974年1月22日
組合員 3,008人
供給高 393,688(千円)
出資金 58,812(千円)
事業内容 購買、書籍、食堂
公式ホームページ http://www.usp-seikyou.com/
(2017.3.31現在)

2017年度の課題と抱負 組合員から「支持・信頼される」存在に

 2016年度、事業活動面においては「組合員の暮らしを支え、信頼される生協」「組合員の学びと成長を支えられる生協」を目指してまいりました。食堂事業では季節感を重視し、旬の食材や味わいとしたメニュー提案や地元食材を使用した地産地消に努めました。購買事業では学内コンビニとして必要な品揃えに拘る、食堂を毎日定額利用できる「ミールシステム」の対象としてショップで販売する焼き立てパンやお弁当の一部商品を対象に加えるなど利用者のニーズに合わせたとりくみを進めてまいりました。

 組合員活動面では「組合員の学びと成長を支えられる生協」「多くの組合員が事業・運動に関われる生協」を目指し、生協学生委員会や学内諸団体ととりくみを進めてまいりました。

 新入生・保護者向け説明会では先輩学生が主体となり、新入生一人ひとりが安心して新生活のスタートをきれるように先輩学生みんなで迎えるという気持ちで臨み、入学者数の約8割の方にご参加いただきました。また、環境サークルEMOによる環境活動、「とよサラダプロジェクト」の野菜の取り扱い、リサイクル市実行委員会の不要家具家電リサイクル販売の支援、生活栄養学科の学生と共に大学生に不足しがちな栄養素に焦点を当てたメニュー開発、そして学生・教職員との日本酒「湖風」づくりなど引き続きの連携を強めてまいりました。生協学生委員会による食生活相談や自転車点検など組合員の健康安全を守るとりくみも前進しました。

 2017年度は専務理事が交代し新たな体制となりました。これまでの活動で培ってきたつながりを発展させていきながら、組合員が充実したキャンパスライフを過ごせるよう、組合員の生活を支え、応援して、組合員から「支持・信頼される」存在であり続けることを目指します。また、生協の事業・運動を通して、組合員同士のつながりを広げ、学びと成長を応援していくためこれからも学内や地域との様々なとりくみで協力していきます。