滋賀県生協連合会について

生活クラブ生活協同組合

生活クラブ生活協同組合

所在地 滋賀県守山市古高町110番地8
理事長 西村 香欧里
設立年月日 2009年9月30日
組合員 1,752名
供給高 336,151(千円)
事業内容 共同購入
公式ホームページ http://shiga.seikatsuclub.coop/
(2017.3.31現在)

2018年度の課題と抱負

1.事業について
 2017年、活発な組合員活動により、組合員同士の交流が増え、その交流から次々に新しい活動が生まれました。消費材の良さをたくさんの人に伝えることができ、利用も増えました。生活クラブの取り組みが「カンブリア宮殿」で紹介されたことで加入者が増え、目標である2,000人を突破しました。今年度は2,300人を目標に仲間づくりに取り組みます。
2.組合員活動について
 生活クラブの組合員はF(食べ物Food)E(エネルギーEnergy)C(福祉・たすけあいCare)と、そこにE(環境Environment)とW(仕事Work)を加えたFEC+E+K自給圏を作り出すことを目的に活動しています。
 国産を使い食料自給率を上げる、化学調味料は使わない、遺伝子組み換え食品は排除するという基本理念と、それに基づいて作り上げている消費材の良さを伝え、食べる人を増やします。
 原発をなくし、再生可能エネルギーが主体となる持続可能な社会を作ります。生活クラブエナジーという電力会社と再生可能エネルギーの発電所を組合員の力で作り出しています。電気のバックアップ契約も関西電力と結んでいませんので、わたしたちの支払う電気代は関西電力にいかず、再生可能エネルギーの普及に使われます。エネルギーも自治する仕組みを作り上げています。この取り組みをさらに発展させていきます。
 子どもが笑顔で暮らす社会は、大人も笑顔でいられる社会。一番弱い立場にいる人が一番しんどい思いをしなければならない社会を、わたしたちひとりひとりのたすけあいの力を集め、すべての人が笑顔で暮らせる社会を作り上げます。
3.理念を形にしていきます。
 2019年に、滋賀県に生活クラブが生まれ10年を迎えます。県連の会員のみなさまをはじめ、たくさんの方のご協力、お力添えをいただき、ここまで活動を続けていくことができました。
 事業基盤も安定し、組合員も増え続けています。何より、おおぜいの組合員が登場し、組合員活動が年を追うごとに活発になっています。「組合員ひとりひとりが主体となり、わたしたちの生きる社会はわたしたちがつくる。」わたしたち生活クラブの組合員は、この生活クラブの理念をもとに、先に掲げた活動を行い、具体的に形にしていくことに取り組んでいきます。