滋賀県生協連合会について

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立命館生活協同組合(賛助会員)

立命館生活協同組合(賛助会員)

所在地 〒603-8346 京都市北区等持院北町56-1
TEL 075 (465) 8280
理事長 宇野木 洋
設立年月日 1962年2月15日
組合員 51,848人
供給高 6,296,297(千円)
出資金 673,306(千円)
事業内容 共済、ショップ、フードサービス、下宿斡旋など
公式ホームページ http://www.ritsco-op.jp/
(2017.3.31現在)

2017年度の課題と抱負 リニューアル機に組合員主体の運営強化

 本年度、立命館生協全体では京都・衣笠キャンパスにある基本食堂の一つが入る建物改修工事が実施され、食堂が一時閉店し、30年ぶりのリニューアルが行われることが大きな課題であり、予算上もポイントとなっています。組合員の大多数を占める学生にとって、昼食場所は大きな問題であり、閉店中の食事をどう担保するかが課題です。

 一方では、こうしたことを通じて食環境や新たな食堂施設への組合員の声を結集し、形にしたり、大学への提案につなげたりという「組合員の声を集める」活動が進みました。従来、大学生協は入学時に保護者が加入手続きをする中で、学生本人の組合員意識が強くないという声も聞かれますが、立命館生協の学生委員会ではここ数年、「出資・利用・運営」を強く意識し、新入学生向けに生協の仕組みの説明を繰り返し行って来ました。またテーマごとに自分たち学生委員と一緒に活動する組合員を「コープクラブ」という活動を通じて募るようになりました。「生協さん、お願い!」ではなく、組合員である自らが関わることを模索しています。理事会も「組合員が主体の生協運営」をあらためて掲げています。

 滋賀にあるびわこ・くさつキャンパスでは、2018年に新学部開設が予定されています。生協にも馴染みの深い「食」に関する学部ということで、我々も食の安心・安全や食育、地産地消など、あらためて考える機会を組合員に提供したいと思っています。

 2017年度は残念ながら、供給高・供給剰余とも前年を下回る単年度赤字の予算編成となっています。しかしこの幅を少しでも縮小し、リニューアルした食堂での新学期、新学部開設を控える2018年度以降にはさらにご利用を伸ばせるよう、2017年度の1年間も頑張っていきます。