滋賀県生協連合会について

滋賀医科大学生活協同組合

滋賀医科大学生活協同組合

所在地 〒520-2192 大津市瀬田月輪町
TEL 077 (548) 2091
理事長 磯野 高敬
組合員 1,992人
供給高 196,953(千円)
出資金 21,950(千円)
事業内容 購買、書籍、食堂など
公式ホームページ http://shiga-med.u-coop.net/
(2017.3.31現在)

2017年度の課題と抱負 より身近で役に立つ生協であり続ける

 滋賀医大生協の2016年度は様々な新しい事に取り組んだ年となりました。

 日本で初開催となった「大学を会場としてのリレー・フォー・ライフ(カレッジリレー)」への協賛メニューの展開や当日営業などの協力、ICプリペイドの利用普及のためのキャンペーン、病院の「花屋」が撤退したことによる贈答用花束の取扱い拡大、年末の餅つきイベントの再開など、組合員と共に楽しく盛り上がるような事にも積極的に取組みました。

 それに加えて、いかに学生組合員に生協をより身近で便利なものと感じて利用していただくか?ということを考え、新入生に対する「入学準備相談会」も初めて開催しました。ここでは大学入試課の協力などもあり、多くの新入生の参加を得ることができました。新入生1人1人と丁寧に接したことが、その後の教科書購入やICプリペイドによる生協利用の増加に繋がっています。

 このような取組みが功を奏し、2015年に続き2016年度も利用客数、供給とも大きく伸び、昨年同様にこれまでにないぐらいの剰余も残す事ができました。

 2017年度のテーマは「より身近で、より役に立つ生協であり続けるために」です。

 2016年度の取組みを更に発展させて、特に学生組合員が日常的に生協を利用し、大学で必要なものがあればとりあえず生協に行くことが当たり前と思っている状態を、1人でも多くの組合員に広げていくことを目標としています。

 学生、教職員の誰もが「生協は単に物を売るだけの学内一般業者とは違う存在」だと感じていただけるよう、組合員の大学生活に寄り添った活動をもっともっと頑張っていきたいと思います。
※滋賀医大病院にはローソンやタリーズがあり、この夏には更にコンビニがもう1店舗増える予定があります。