滋賀県連からのお知らせ

2025年度 第3回近畿地区生協府県連との協議会

3月13日、福井県民生協ハーツ恐竜にて、近畿各府県生協連、日本生協連関西支所、消費者支援機構関西、近畿ろうきんなど19名が集まり、各団体の取り組みや26年度計画を共有し、交流を深めました。各府県連の報告では、国連が2025年を「国際協同組合年」と位置付けたことを受け、協同組合の価値や役割を再確認する学習・講演会の開催や、協同組合同士が連携した企画が進んでいることが紹介されました。近年の社会情勢を踏まえ、防災・減災の取り組みや、物価高・少子化への対応として大学生支援や子育て企画の実施が報告されました。

具体的には、協同組合の理念や歴史の学習、国際協同組合年の記念講演、大学生への食品セット提供や大学生協食堂を通じた食の支援。「避難所運営ゲーム(HUG)」やVRゴーグルによる被災体験、ポリ袋クッキングを取り入れた防災減災学習、能登半島地震の被災地ボランティア活動。0歳児からの音楽会、生協店舗での障がい者アート展示や福祉施設製品のマルシェなど、地域に根ざした多様な活動が報告されました。

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