活動のご案内

平和の取組


「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成
「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会が開催されました。 2017年12月10日(日)草津市に於いて、「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成集会が開催され、約80名が参加されました。 準備会代表の北川紀子滋賀県生協連会長のあいさつの後、8歳の時に長崎の爆心地から3.5キロで被爆さ…


「ヒバクシャ国際署名」の取り組み
滋賀の生協 No.178(2017.12.21) 「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)」への賛同を呼びかけ、署名運動に取り組みました。県知事、10市町の首長から賛同を得て、滋賀県生協連会員生協全体で2万人の署名を集めました。「キャンペーン・リーダーの林田光弘氏…


「自治体キャラバン」(市町行政訪問)により平和活動を交流
滋賀の生協 No.178(2017.12.21) 県内19の市町行政を訪問して、平和の取り組みについて交流し、学校教育や市民活動に平和の取り組みが根付くよう激励する取り組みとして「自治体キャラバン」に参加しました。滋賀県生協連が加盟する滋賀県反核平和連絡会が主催し、延べ13団体、128人が訪問活動を…


国民平和大行進、引き継ぎ集会・平和行進に参加
滋賀の生協 No.177(2017.8.4) 「ピースアクション2017・しが」実行委員会の取り組みとして、6月16日、岐阜県関ヶ原公民館において、岐阜県・三重県・愛知県の行進団の方々から滋賀県へと引き継ぐ集会に参加しました。 6月20日には、大津市瀬田の青年会館〜大津市役所までの行進に参加し、21…


「『戦争の記憶をつなぐ会』2017年度スタート集会」を開催
滋賀の生協 No.177(2017.8.4) 6月4日に、コープしが本部会議室において、「『戦争の記憶をつなぐ会』2017年度スタート集会」を開催し、県内生協の役職員・組合員19名が参加しました。基調報告として、滋賀県平和祈念館の木村主査より「滋賀県の戦争体験と語り継ぎの大切さ」をテーマに登壇いただ…


三井寺原爆犠牲者慰霊法要に参加しました。
8月6日(日)、午前8時から大津市三井寺に於いて原爆慰霊法要が営まれ、滋賀県生協連・会員生協の役職員も法要に参加させていただきました。広島の平和記念式典に合わせ、8時15分より1分間の黙祷。 滋賀県生協連では、会員生協の役職員に平和の願いを短冊に書いていただき、135枚の短冊を三井寺にお届けしました…


「戦争の記憶をつなぐ会」スタート集会を開催しました。
「戦争の記憶をつなぐ会」スタート集会を開催しました。 2017年6月4日(日)、コープしが本部会議室に於いて「戦争の記憶をつなぐ会」スタート集会を開催し、会員生協役職員・組合員・県民19名が参加しました。当会は、戦争の記憶を次世代に継承し、同じ過ちを繰り返さないよう、平和を守る取り組みの一環として立…


ピースイベント2016「“標的の村”上映会・“沖縄基地問題”学習講演会」を開催
滋賀の生協 No.176(2017.3.3) 1月28日(土)、近江八幡市文化会館小ホールに於いて、沖縄の基地問題に焦点をあて、戦後日本の平和と、2017年には返還から45年を迎える沖縄の平和について、考え会う機会として企画しました。さらに、コープおきなわにおいても、2015年度、2016年度の通常…


聞き書きの活動を通して文集を編集し、発刊に向けて準備中
滋賀の生協 No.176(2017.3.3) 県内における戦争の記憶をたどり、今の私たちの学びと、次世代につなぐ役割を考え、自ら活動する力になるよう、昨年度から継続して戦争体験談を聞き、書き綴る活動をすすめました。 これまでに、20名の語り部の方に延べ47名が体験談を聞き、原稿の編集をすすめ、「いま…


「立命館大学国際平和ミュージアム」へのスタディツアーを実施
滋賀の生協 No.175(2016.10.28)「戦争の記憶をつなぐ会」の学習活動の一環として、8月24日「立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区)」を訪問し、“平和ミュージアムガイド”の方々から説明を受けながら、15年戦争、国民総動員、空襲、沖縄戦、原爆資料などの展示内…

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