滋賀県連からのお知らせ

『防災・減災、災害時のごはんづくり』学習会を開催しました

317日(火)、大津市平野コミュニティセンターにて、防災・減災をテーマにした学習会を開催しました。

・滋賀県健康医療福祉部の担当者からは、災害時の避難所で注意したい感染症や食中毒予防について学びました。

・日本防災士会の防災士からは、水道・電気・ガスが使えない状況でも工夫してできるポリ袋クッキングや、日頃の備えの重要性について説明を受けました。

・共済COOPによる防災グッズの説明では、実際に手に取りながら自宅の備えを見直す機会となりました。

・滋賀県勤労者住宅生協からは、災害時にライフラインが停止した際の注意点をまとめた資料をご提供いただきました。

大規模地震や集中豪雨などの自然災害は避けられませんが、日頃の備えによって被害を減らすことは可能です。南海トラフ地震の発生が指摘され、異常気象による洪水・氾濫も増える中、「自分にできること」「家族で取り組めること」を知り、いざという時に落ち着いて行動できる準備が求められています。参加者からも学習機会の必要性が多く寄せられました。滋賀県生協連では、会員生協や関係団体と協働し、防災・減災の学びを広げ、一人ひとりが自分の命を守る力を育む取り組みを進めていきます。

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