6月6日(土)コープしがグループ会社のハートコープしがにて大学生4名が小松菜の収穫体験を行いました。学生の多くが農業現場との距離が大きく、栽培や収穫など体験を通じて、食や地域への関心を高めていただくため開催しました。
参加した学生たちは、畑での収穫作業を通じて農産物の栽培について学び、日中の暑さの中で働く農業者の方々の努力を身をもって感じました。収穫後の商品調整では「こんなに何枚も外側の葉を取り除いて、きれいなものだけを残して販売しているのか」と、驚く場面も見られました。
さらに、コープしが店舗から回収された発泡スチロールや食品トレーなどの資源化、および農産物残渣の堆肥化による持続可能な農業への取り組みについても学習しました。加えて、障がいのある方々と一緒に商品調整・加工作業を行い、指導を受けることで、農福連携の働きやすい職場づくりの工夫について理解を深めました。
体験後のアンケートでは、参加学生全員が「非常に良かった」または「良かった」と評価。「農業の難しさを実感した」「普段見聞きすることのない事をたくさん学べた」といった感想が寄せられ、農業や地域共生への関心が高まったと思われました。
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