輪島市町野町 金蔵地区の正願寺で行われた万燈会に、昨年に続き活動支援に参加しました。かつて地域活性化のために始まった「金蔵万燈会」は、今では震災復興を願う灯火の行事として大切に受け継がれています。今年は8月1日に開催され、各地から支援団体が集まり準備を進めました。日暮れとともに境内に灯がともり、静かな光の中で復興への想いを共有する時間となりました。私たち生協も会場設営や進行補助を担い、地域の皆さんとともに場づくりに協力しました。
能登半島地震から2年半が経つ今も道路や家屋の復旧は続いていますが、社会の関心が薄れ、支援が届きにくくなる時期に入っています。地域の方々が気軽に集い、交流し、気持ちを共有できる場が必要です。交流の場として続いていくことを願います。
滋賀県生協連として、他生協連やボランティア団体と連携し、無理なく長く支援を続けていきたいと考えています。
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