広島・長崎への原爆投下から81年が経過しました。世界では依然として戦争や紛争が続き、核兵器使用のリスクが現実味を帯びています。ロシアによるウクライナ侵攻は5年目となり、終結の見通しは立っていません。また、アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃が今年2月に始まり、中東情勢も緊迫した状況が続いています。こうした国際情勢の中で、核兵器の非人道性を改めて見つめ直し、核兵器廃絶を求める声を社会に広げていくことが求められています。
8月6日(木)はJR野洲駅、9日(日)にはJR石山駅において『日本政府に対して核兵器禁止条約への批准を求める署名』活動を実施し、通行される一人ひとりに声をかけて、核兵器のない世界をめざそうと呼びかけました。
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