9月5日〜6日の2日間、石川県能登町および輪島市にて被災地支援サロン活動を、滋賀県立大学・龍谷大学の学生6名を含む計10名で実施しました。
活動は、能登町の上町公民館および輪島市の町野第2団地仮設集会所にて、出来たての「たこ焼き」を提供しました。仮設住宅等で不自由な生活を余儀なくされている被災者の方々をお迎えし、食を通じた温かい交流を実施。会場では学生たちが来場者に寄り添い、温かい会話と笑顔の絶えない交流の場となりました。参加された方々からは「美味しく、楽しい時間が過ごせた」との喜びの声が寄せられています。
また、災害NGO結による災害オリエンテーションも実施してもらい、参加した学生にとっても復興支援や地域の未来について深く考える貴重な機会となりました。
被災された方々に、長く、きめ細かく寄り添う支援を目指し、今後も継続的な地域貢献活動を進めてまいります。
|
|
|
|
|
|
|
|