10月10日(土)正午~11日(日)正午までの24時間、『Relay For Life Japan 2026 滋賀医科大学』が滋賀医科大学中庭で開催されました。2016年から始まった取り組みは11年目を迎え、ガン征圧と患者支援のために、将来「いのち」に向き合う仕事を志す大学生が、日本で唯一実行委員会形式で運営するチャリティイベントです。
ガンに罹患する人が二人に一人と言われる時代、他人事ではなく自分事として「いのち」の尊さを考える機会として、滋賀県生協連は毎年協賛しています。今年も会員生協からはルミナリエバックへのメッセージ、会員生協有志がウォークに参加しました。
学生実行委員長のあいさつの後、24時間のリレーウォークがスタート。医大生や地域団体によるステージ、ガンに関する講演会、無料がん検診、がんで旅立った方やガンに向き合う方への想いを綴った「ルミナリエバック」点灯セレモニー、がん経験者や支援者との交流、香りの力で心と体を癒すアロマセラピー体験、ガン患者を支える各種関連団体ブース、キッチンカーなどが会場を盛り上げました。
2日間で延べ450名が来場し、学生たちが命と向き合いながら運営する姿は、将来の地域医療を支える貴重な経験となっています。滋賀県生協連は、ガンに向き合う人たちの希望となるイベントを、より多くの人たちに知ってもらえるよう今後も応援していきます。
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