核兵器のない世界をめざして 『日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名』活動
広島・長崎への原爆投下から81年が経過しました。世界では依然として戦争や紛争が続き、核兵器使用のリスクが現実味を帯びています。ロシアによるウクライナ侵攻は5年目となり、終結の見通しは立っていません。また、アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃が今年2月に始まり、中東情勢も緊迫した状況が続いてい…
三井寺原爆犠牲者慰霊法要
8月6日(木)、午前8時15分、広島に原爆が投下された時刻にあわせ、天台寺門宗総本山の三井寺(園城寺)観音堂にて犠牲者慰霊法要が営まれました。県連から3名、会員生協から4名が参加し、会員生協より寄せられた平和への願いを込めた短冊128枚を、お堂の境内への掲示と風船に添付しました。法要では、原爆で亡…
「能登復興の願いともしび会(金蔵万燈会)」の支援に参加しました
輪島市町野町 金蔵地区の正願寺で行われた万燈会に、昨年に続き活動支援に参加しました。かつて地域活性化のために始まった「金蔵万燈会」は、今では震災復興を願う灯火の行事として大切に受け継がれています。今年は8月1日に開催され、各地から支援団体が集まり準備を進めました。日暮れとともに境内に灯がともり、静…
滋賀県生協連役員研修 生協法制度見直しに向けた学習会
7月17日(金)滋賀県生協連と会員生協の役職員16名が参加し、日本生協連 常務執行役員 多村孝子さん、法務部 菅本麻衣子さんとオンラインでつなぎ、生協法制度見直しに向けた学習会を開催しました。これまで生協は、組合員のくらしを支えるだけでなく、地域の困りごとに寄り添いながら、さまざまな社会的な取り組み…
県内大学生協食堂、およびJR駅周辺でのユニセフ活動
6月22日(月)~26日(金)、滋賀大学・滋賀県立大学・滋賀医科大学の生協食堂にて、ユニセフ募金付きメニュー「チキン南蛮」を提供しました。戦争や紛争で孤児となった子ども、貧困や栄養不足により健康や教育の機会を奪われている子どもなど、世界には支援を必要とする子どもたちが多くいます。今回の取り組みには…
第52回滋賀県生協連 通常総会を開催しました
6月27日(土)、第52回滋賀県生協連通常総会を開催いたしました。今年度の総会は、台風7号・8号の接近という厳しい状況の中での開催となりました。代議員の皆さまの安全を最優先に考え、多くの代議員には事前に書面議決による参加をお願いし、当日は少数の代議員のみが会場に集まる形による実施となりました。総会で…
2026年能登半島震災支援 中能登町社会福祉協議会を通じてお菓子をお届けしました
滋賀県生協連は、日本生協連の 『 社会福祉協議会を通じたプレゼント&メッセージ 』 企画に参加し、中能登町社協を通じ、中能登町の仮設住宅でくらす皆さんとつながっています。日々の大変な暮らしの中で、少しでも「ほっと」できる時間を過ごしていただきたいとの思いを込めて、今年も滋賀のお菓子と応援メッセージ…
平和行進に参加しました ~岐阜から滋賀に引き継ぎ、そして京都へと~
2026年の平和行進は、6月16日に岐阜県関ヶ原ふれあいセンターにおいて、岐阜県行進団から滋賀への引き継ぎ集会が開催されました。その後、6月21日まで県内各市町で行進やセレモニーが行われました。 19日には、大津市役所前で集会が行われ、佐藤健司大津市長からの「一刻も早く全世界から核兵器が撤廃される…
日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める滋賀県民の会 公開講演会に参加しました
滋賀県生協連は、「日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める滋賀県民の会」に参画しています。6月14日(日)核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーターの浅野英男さんを講師に迎え、「非核三原則―日本が進むべき道はどこにあるのか?」をテーマに講演をいただきました。 原子力基本法では原子力の…
ハートコープしがで、大学生が小松菜収穫体験をしました
6月6日(土)コープしがグループ会社のハートコープしがにて大学生4名が小松菜の収穫体験を行いました。学生の多くが農業現場との距離が大きく、栽培や収穫など体験を通じて、食や地域への関心を高めていただくため開催しました。参加した学生たちは、畑での収穫作業を通じて農産物の栽培について学び、日中の暑さの中で…
『いま伝えたい平和への想い Ⅵ』~体験者からのメッセージ~ の発刊
2026年3月『いま伝えたい平和への想い Ⅵ』を発刊しました。戦争の悲惨さを次の世代に伝えるため、戦後70年にあたる2015年から県内で聞き取りを重ね、戦争体験者の声をまとめた冊子が6冊目になりました。 戦争体験者の高齢化が進み、直接お話を伺える機会が年々少なくなっています。今でなければ聞くことの…
5月30日(土)2026年度 消費者月間セミナ-「AI時代に考えるスマホの活用について」
消費者ネットしがと滋賀県とともに、消費者月間セミナーを開催しました。セミナーでは、スマートフォンに関する意識調査をもとに、世代ごとの利用実態やメリット・デメリット、そして子どもに向き合う大人の視点について学びました。 シニア世代では、SNSが「接続できる」から「利用する」へと変化し、人と…
5月24日(日)能登半島震災支援ボランティア活動の報告
5月24日(日)、大阪府生協連、高知県生協連との共同企画として、輪島市町野町の旧東小学校体育館で炊き出し(たこ焼きづくり)を実施しました。当日は地域住民の皆さんや子どもたちと一緒にたこ焼きを焼きながら交流を深めることができ、大変喜んでいただきました。一方、輪島市の被災地では、倒壊家屋の解体が進み平地…
滋賀県新聞通信放送(マスコミ)十社会との懇談会の報告
5月15日(金)、滋賀県新聞通信放送(マスコミ)十社会と滋賀県生協連との懇談会を開催しました。マスコミ7社、滋賀県生協連・会員7生協が参加し、生協の取り組みへの理解を深めていただく貴重な機会となりました。懇談会では、生協が進めるくらし・福祉・地域づくりに関する多様な活動を報告し、県内に広く発信してい…
日本生協連企画 ピースアクションinオキナワ『第43回沖縄戦跡・基地めぐり』に参加しました
2026年3月25日~27日、滋賀県生協連から2名(うち1名 大学生協 学生委員)が「沖縄戦跡・基地めぐり」に参加しました。1日目は、玉木利枝子さん(92歳)から戦争体験を伺いました。宜野湾での避難生活、砲弾が飛び交う中で家族と逃げ続けた日々、雨の中で壕(ガマ)に入れず震えながら夜を明かしたこと。そ…
『防災・減災、災害時のごはんづくり』学習会を開催しました
3月17日(火)、大津市平野コミュニティセンターにて、防災・減災をテーマにした学習会を開催しました。・滋賀県健康医療福祉部の担当者からは、災害時の避難所で注意したい感染症や食中毒予防について学びました。・日本防災士会の防災士からは、水道・電気・ガスが使えない状況でも工夫してできるポリ袋クッキングや、…
警察庁推奨『特殊詐欺対策アプリ』の紹介
特殊詐欺などの被害が増えており、若い方からご高齢の方まで、幅広い世代で被害が起きています。滋賀県から警察庁推奨『特殊詐欺対策アプリ』の紹介がありました。ダウンロードしましょう! ダウンロード ➡ https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ …
2025年度 第3回近畿地区生協府県連との協議会
3月13日、福井県民生協ハーツ恐竜にて、近畿各府県生協連、日本生協連関西支所、消費者支援機構関西、近畿ろうきんなど19名が集まり、各団体の取り組みや26年度計画を共有し、交流を深めました。各府県連の報告では、国連が2025年を「国際協同組合年」と位置付けたことを受け、協同組合の価値や役割を再確認する…
3.1ビキニデーに参加しました
ことし3月1日は第72回ビキニデーにあたり、滋賀県生協連から2名が参加しました。1954年3月1日、ビキニ環礁での水爆実験により、第五福竜丸の乗組員やマーシャル諸島の人びとが被ばくしました。当日は、焼津駅から第五福竜丸の無線長 久保山愛吉さんを偲ぶ墓前祭が行われる弘徳院まで行進し、墓前で祈りを捧げま…
第27回 近畿農政局と近畿地区生協府県連との懇談会を開催しました
2月25日(水)、近畿農政局と近畿地区府県生協連との懇談会を滋賀県で開催し、39名が参加しました。近畿農政局からは食料安全保障と農業をめぐる現状として、稲作生産者の減少、環境問題への対応、スマート農業の推進、環境配慮型農産物の認定制度などの説明がありました。一方、奈良・和歌山・滋賀の各生協からは、生…
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