『いま伝えたい平和への想い Ⅵ』~体験者からのメッセージ~ の発刊
2026年3月『いま伝えたい平和への想い Ⅵ』を発刊しました。戦争の悲惨さを次の世代に伝えるため、戦後70年にあたる2015年から県内で聞き取りを重ね、戦争体験者の声をまとめた冊子が6冊目になりました。 戦争体験者の高齢化が進み、直接お話を伺える機会が年々少なくなっています。今でなければ聞くことの…
5月30日(土)2026年度 消費者月間セミナ-「AI時代に考えるスマホの活用について」
消費者ネットしがと滋賀県とともに、消費者月間セミナーを開催しました。セミナーでは、スマートフォンに関する意識調査をもとに、世代ごとの利用実態やメリット・デメリット、そして子どもに向き合う大人の視点について学びました。 シニア世代では、SNSが「接続できる」から「利用する」へと変化し、人と…
日本政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める署名
年度筆数累計2021年度8,2988,2982022年度9,69517,9932023年度89118,8842024年度8418,9682025年度1,08720,0552026年3月末現在 オンライン署名はこちらから *既に署名用紙より署名を提出された方は、オンライン署名へ…
5月24日(日)能登半島震災支援ボランティア活動の報告
5月24日(日)、大阪府生協連、高知県生協連との共同企画として、輪島市町野町の旧東小学校体育館で炊き出し(たこ焼きづくり)を実施しました。当日は地域住民の皆さんや子どもたちと一緒にたこ焼きを焼きながら交流を深めることができ、大変喜んでいただきました。一方、輪島市の被災地では、倒壊家屋の解体が進み平地…
滋賀県新聞通信放送(マスコミ)十社会との懇談会の報告
5月15日(金)、滋賀県新聞通信放送(マスコミ)十社会と滋賀県生協連との懇談会を開催しました。マスコミ7社、滋賀県生協連・会員7生協が参加し、生協の取り組みへの理解を深めていただく貴重な機会となりました。懇談会では、生協が進めるくらし・福祉・地域づくりに関する多様な活動を報告し、県内に広く発信してい…
日本生協連企画 ピースアクションinオキナワ『第43回沖縄戦跡・基地めぐり』に参加しました
2026年3月25日~27日、滋賀県生協連から2名(うち1名 大学生協 学生委員)が「沖縄戦跡・基地めぐり」に参加しました。1日目は、玉木利枝子さん(92歳)から戦争体験を伺いました。宜野湾での避難生活、砲弾が飛び交う中で家族と逃げ続けた日々、雨の中で壕(ガマ)に入れず震えながら夜を明かしたこと。そ…
『防災・減災、災害時のごはんづくり』学習会を開催しました
3月17日(火)、大津市平野コミュニティセンターにて、防災・減災をテーマにした学習会を開催しました。・滋賀県健康医療福祉部の担当者からは、災害時の避難所で注意したい感染症や食中毒予防について学びました。・日本防災士会の防災士からは、水道・電気・ガスが使えない状況でも工夫してできるポリ袋クッキングや、…
警察庁推奨『特殊詐欺対策アプリ』の紹介
特殊詐欺などの被害が増えており、若い方からご高齢の方まで、幅広い世代で被害が起きています。滋賀県から警察庁推奨『特殊詐欺対策アプリ』の紹介がありました。ダウンロードしましょう! ダウンロード ➡ https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ …
2025年度 第3回近畿地区生協府県連との協議会
3月13日、福井県民生協ハーツ恐竜にて、近畿各府県生協連、日本生協連関西支所、消費者支援機構関西、近畿ろうきんなど19名が集まり、各団体の取り組みや26年度計画を共有し、交流を深めました。各府県連の報告では、国連が2025年を「国際協同組合年」と位置付けたことを受け、協同組合の価値や役割を再確認する…
3.1ビキニデーに参加しました
ことし3月1日は第72回ビキニデーにあたり、滋賀県生協連から2名が参加しました。1954年3月1日、ビキニ環礁での水爆実験により、第五福竜丸の乗組員やマーシャル諸島の人びとが被ばくしました。当日は、焼津駅から第五福竜丸の無線長 久保山愛吉さんを偲ぶ墓前祭が行われる弘徳院まで行進し、墓前で祈りを捧げま…
第27回 近畿農政局と近畿地区生協府県連との懇談会を開催しました
2月25日(水)、近畿農政局と近畿地区府県生協連との懇談会を滋賀県で開催し、39名が参加しました。近畿農政局からは食料安全保障と農業をめぐる現状として、稲作生産者の減少、環境問題への対応、スマート農業の推進、環境配慮型農産物の認定制度などの説明がありました。一方、奈良・和歌山・滋賀の各生協からは、生…
『 防災・減災、災害時のごはんづくり 』のお知らせ
災害時の食事づくりや、備えておきたい防災グッズが学べます。日時:2026年3月17日(火)10:00~12:00場所:平野コミュニティセンター参加費:無料定員30名(先着順) お早めにお申し込みください!申し込みフォームはこちら:https://forms.gle/MMmH9dKgvxijNb6j7
2026年新年賀詞交歓会を開催しました
1月15日(木)、琵琶湖ホテルにて滋賀県生協連の新年賀詞交歓会を開催し、69名の皆さまにご参加いただきました。賀詞交歓会は、新年を祝い、相互の交流を深める場として毎年開催しています。滋賀県生協連 白石会長の挨拶に続き、三日月知事よりご来賓挨拶を賜りました。その後、IYC記念滋賀県協同組合協議会 小池…
12/20(土)能登 炊き出しボランティア報告
輪島市マリンタウンで行われた『輪島祭!おもちつき大会』に、大阪府連とともに参加し、たこ焼き・焼きそばを提供しました。会場では餅つきのほか、ステージや様々な模擬店、体験コーナーなど催しがあり、周辺仮設住宅などから多くの人に参加いただき、大変盛り上がりました。祭りは1日だけのものですが、参加者同士の交流…
被爆・戦後80年企画「核のない未来をつくろう講演会」を開催しました。
12月8日(月)滋賀県立大学講義室にて、「核兵器をなくすために活動する若者たち、その想い」と題して、「核兵器をなくす日本キャンペーン」のコーディネーターの浅野英男さんを講師に迎え開催し、40名が参加しました。 浅野さんからは、戦争や被爆を経験していない若者視点で核兵器の使用可能性、核抑止による莫大…
能登半島地震被災地支援活動
滋賀県生協連は、日本生協連「石川県市町社会福祉協議会&全国生協の協働企画」で中能登町社会福祉協議会を通じて、被災された方々に滋賀のぬくもりをお届けしました。仮設住宅やみなし仮設での生活を余儀なくされている方々が多い中、9月21日(日)同町で開催された「中能登町福祉のつどい」で、被災者相談ブースにて「…
11月12~13日 滋賀県生協連役員研修を開催しました
第45期役員研修は石川県生協連および中能登町社会福祉協議会を訪問し、2024年1月の能登半島地震の発災時の対応や被災地への支援について学びました。 石川県生協連からは日本生協連と連携しコープ被災地支援センターの設置、生活物資の提供や被災地組合員の安否確認、継続的な支援活動の報告がありました。中能登町…
「原爆の絵碑」11号碑建立募金活動に協力しました
広島市内には、被爆者が自らの体験を絵に託し、その絵を陶板にして建立した「絵碑」があります。そこには1945年8月6日の惨状と、平和への願いが込められています。被爆80年の節目の今年、第11号碑が建立されました。滋賀県生協連は、この取り組みに賛同し、被爆の悲惨さを次の世代に伝えるために絵碑の建立募金活…
11月10日(月)2025年度滋賀県行政との懇談会を開催しました
滋賀県生協連では、生協と行政の連携強化と相互理解を目的に、毎年県行政と懇談会を開催しています。今年度も県民のくらしの向上をめざし、食の安全・安心と安定供給、医療・介護施設への支援・処遇改善、安全な町づくり、学生支援制度の充実などの要望を提出し、県担当課の回答をもとに意見交換を行いました。県から総合企…
11月7日(金)2025年度第2回近畿地区府県連協議会に参加しました
近畿地区生協府県連協議会では、それぞれの府県連会員生協や地域の課題に寄り添いながら、安全・安心な地域社会の実現を目指し、定期的に意見交換会を開催しています。各府県連や団体から協同組合間の学びや交流の場づくりや、文化・平和活動、震災支援活動、生協理事・監事研修、消費者支援、地域共生の多彩な活動の報告が…
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